徳島県海陽町に移住し農業ビジネス起業のための中古物件


海陽町に移住で起業向き物件徳島県南部、海陽町の物件情報です。海陽町は徳島市内からメインルートをクルマで約120分、約2時間掛かります。別ルートで90分です。わたしはいつも90分コースを通ります。

県南に行くにつれ平均気温が高くなり、真冬であっても雪が降ることはほとんどありません。徳島市内より、平均3~4度は高い感じです。

その気温の違いは、道中の国道に設置されている温度掲示板で確認することができます。もう少しクルマで南に10分ほど走ると、そこは高知県東洋町。1月だと言うのに道端の畑ではエンドウやレンゲが咲いたりしています。
それで、海陽町は、寒いのが苦手な人向きだと言えます。

海陽町は大きな海部川の流域にできた町で、平野部が他の隣接町村と比べて広いのが特徴です。それで、農業も盛んで、地元農家グループで作るキューリ塾などが有名です。国道を走っていると無人の販売所がところどころにあり、今頃などビニール袋にいっぱい入ったキューリが100円で売られていたりしています。たまに通りかかった時、何個か買って帰って、知人に配ったりしています。

そんな海陽町にある中古物件です。元々、農家住宅なので田んぼが付いていますので、新規就農も可能ですが建物が大きいので起業向きと言えるかも知れません。

建物も大きいですが、建物西側に建てた鉄骨の倉庫があり、床はコンクリートタタキで、ガレージとして使うならクルマが4~5台なら余裕で入る感じです。ただ、建物は鉄筋コンクリート造で、増築を経ているためか、田舎の農家住宅の特徴なのか分かりませんが、感覚的には広過ぎな感じです。また、1階には雨漏りは確認できませんでしたが、2階では一室で雨漏りのあとがありました。

そのため、陸屋根の防水処理が必要だと思います。まぁ、広い範囲ではないので、DIYでやれば安くあがることだと思いますが。物件に関して図面等はないので、間取りをメモしてきたのが表示の1、2階平面図です。スケール等を使って図ったのではなく、すべて目分量での目測ですし、所要時間20~30分の作業ですので正確ではありませんが、参考にはなると思います。

また、現在、家財道具がたくさん残されていますので、建物内部の写真は撮りませんでした。母家、付属倉庫に、南と東に田んぼ(畑)が2枚あります。新規就農には農家認定に必要な許可を得るには、農地を追加で借りるなどの工夫が必要となります。田舎でオーガニック野菜などを作って、都会に向けてネット販売で成功を目指してはお如何でしょうか?総額580万円

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